2011年02月23日

第11巻 感想記

皆さん、おはようございます。
まさやんです。

いかがお過ごしですか。
先日お届けした『第10巻・感想記』
楽しんでいただけましたか。

金色のコルダも11巻からいよいよ新学期に
突入いたします。
香穂子を中心にまた新たなストーリー展開が
我々を待ち受けています。

私もどんな展開が待っているのかと楽しみです。

今回は、その11巻の感想記をお届けします。

楽しんでいってくださいね。

それでは早速参りましょう。

『金色のコルダ11巻 感想記』

音楽コンクールが閉幕し、また新たな展開がある
のだろうとは思ってましたが、まさか転校生が
やってくるとは・・・

それもまた癖のある加地君。

いきなり香穂子に急接近する態度をとったりして、
今後も一波乱ありそうですね。

香穂子を中心に恋愛模様も展開され、加地の加入で
よりいっそう深みを増してきた感じがします。

一方香穂子は、月森や志水たちの演奏を聴いて
行く中で場違いなところにいるような不安感を
抱くようになっていきましたよね。

確かにらしくないと思いましたが、不安になる
のは当然でしょうね。

経験値も違うだろうし、レベルが違うのは当然
ですからね。

そんな香穂子をさりげなくフォローする土浦も
優しさがにじみ出て好感持てました。

お互い競い合いながら、より高みを目指して
頑張ってほしいところですね。

月森・土浦・志水も演奏のレベルは高いけど、
香穂子の演奏も味があっていいと思う。
少しでも彼らに近づけるようになれればいい
ですね。

以上、第11巻の感想記でした。
いかがでしたか。

金色のコルダは私のお奨めする、大好きな漫画
の一つです。

音楽の楽しさや、恋愛模様を如実に描かれてい
てとても面白い漫画ですよ。

第11巻では、加地葵というイケメンの転校生
が新たにやってきました。
彼の登場で、より一層複雑に絡み合う恋愛模
様が見られるようになって来ましたね。

また、音楽面でも、選抜合宿で月森・土浦の
コラボを筆頭にそれぞれのレベルの高さに圧
倒され不安を感じるも、その高みに何とかし
てどり着きたいと思い始める香穂子の様子が、
描かれていて楽しく読めました。

実際に読んでいてすごく面白かったです。

この記事を読んで興味を持ったら、
是非、一度手にとって読むことを強くお奨め
します。

第12巻以降の感想記はまたの機会にお届けします。
お楽しみに。

では、今回はこの辺でまた。




posted by まさやん at 11:34| Comment(0) | 感想記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第11巻 あらすじ

皆さん、おはようございます。
まさやんです。

いかがお過ごしですか。
もうかなり暖かくなってきましたね。
春もすぐそこにやってきてる感じがします。

金色のコルダも、この11巻からいよいよ
新学期に突入しします。

香穂子を中心にまた新たな展開が
待っていることでしょうね。

今回は、その11巻のあらすじを
皆さんにお届けします。

楽しんでいってくださいね。

それでは早速参りましょう。

『金色のコルダ11巻 あらすじ』

星奏学院学院内音楽コンクールも
無事終わり、2学期を迎える。

香穂子も夏休み返上でヴァイオリンの
練習した甲斐もあり、星奏学院OBから
褒められるほど演奏も上達してきたようだ。

土浦と学校の帰り道、火原に出会うが
元気が無い。

火原のことが気になり、どうしたのか
と問いただす香穂子。

実は演奏のうまい生徒達をいろんな学校
から選抜し、海外から講師を迎え合宿を
行うらしい。

星奏学院からは、前の音楽コンクールで
成績のよかった柚木・月森が選出される。

しかし、柚木が辞退することになり、その
理由を聞きだせず、柚木のことが心配で元
気をなくしていた火原だった。

ちなみに、柚木が辞退することで、
前の音楽コンクール総合3位の志水が繰り上
げで選出されることになる。

一方、香穂子はこんなすごい面々と同じ舞台で
演奏していたと改めて痛感し、また同じ舞台で
演奏したいと思い始めるのであった。

ある日、イケメンの男子が転校してくると女子
達が騒ぎ出す。

その日、東京から加地葵というイケメンの男子が
香穂子のクラスに転校してくるのであった。

香穂子自身はなんとも思っていない様子だったが、
いきなり香穂子のことを前から知っていたかのごとく
接してきた加地の態度に戸惑いを隠せない。

そのことは、学院内でも大きな噂になり困惑
している香穂子であった。

香穂子が加地のことで、屋上で悩みふけっていると
月森と出くわす。

そこで、音楽コンクールはもう昔のことで立ち
止まってはいられないと淡々と話す月森に、
どんどん置いていかれると思い、寂しくなる
香穂子であった。

月森との会話を聞いていた加地に、選抜合宿
が気になるなら潜入しないかと誘われる香穂子
であった。

香穂子自身選抜合宿のことが気になっていた
こともあり、一緒に潜入することに・・・

そして、たまたまその場に居合わせた土浦も
一緒に潜入することになる。

土浦は、加地の香穂子に対する態度が気に入
らない様子であった。

無事合宿所に潜り込んだ3人だが、練習を覗いて
入る途中、合宿に参加していた金森先生に見つ
かり、危うく追い返されることになる。

金森先生の計らいもあり、何とか他の先生たちに
滞在許可が下りる。

もちろん、ただでという訳にはいかず、雑用係に
任命される香穂子たちであった。

合宿中、月森の演奏を聴き改めて、月森のすごさに
気づかされる香穂子。

更に志水の演奏を聴いて、どんどん他のメンバーが
遠いところに行ってしまいそうで不安を感じている
香穂子であった。

夜・・・
合宿所の外でため息をつきながら、いつかまた月森
たちと、同じ舞台に立ち、演奏したいと思うこと自
体図々しいのではと思い始める香穂子。

そこに、散歩していた土浦と遭遇する。
香穂子の様子を見て、何かあったのかと問いかける
土浦。

香穂子は、月森や志水たちの演奏を聴いて、自分と
のレベルの違いに、何か場違いなところにいるので
はと不安を隠せないと、土浦に打ち明ける。

らしくないと香穂子に言いつつ、周りの目を気にし
て萎縮しせず立ち止まらずに、なりふりかまわず突
き進み、月森たちと同じレベルに行ってみないかと、
背中を押す土浦であった。

翌日、演奏会で、月森の演奏が高評価を受け、アン
コールを受ける月森。
しかし、伴奏者が一曲しか弾けないと、アンコール
を辞退する。

そんな月森は、その場に居合わせた土浦を伴奏者に
指名。

唐突だなといいつつ、土浦は楽譜を月森に渡し、
これを聴かせてやろうと提案する。
そして、二人のコラボが始まった。

演奏曲は、音楽コンクール第2セレクションで演奏す
るはずだった、ヴィエニャフスキ作曲の『スケルツォ
・タランテラ』だった。

月森・土浦の演奏を聴き、魅了される香穂子であった。

以上、第11巻のあらすじでした。
いかがでしたか。

金色のコルダは私のお奨めする、大好きな漫画
の一つです。

音楽の楽しさや、恋愛模様を如実に描かれてい
てとても面白い漫画ですよ。

第11巻では、加地葵というイケメンの転校生
が新たにやってきました。
彼の登場で、より一層複雑に絡み合う恋愛模
様が見られるようになって来ましたね。

また、音楽面でも、選抜合宿で月森・土浦の
コラボを筆頭にそれぞれのレベルの高さに圧
倒され不安を感じるも、その高みに何とかし
てどり着きたいと思い始める香穂子の様子が、
描かれていて楽しく読めました。

実際に読んでいてすごく面白かったです。

この記事を読んで興味を持ったら、
是非、一度手にとって読むことを強くお奨め
します。

第12巻以降のあらすじはまたの機会に
お届けします。
お楽しみに。

では、今回はこの辺でまた。

【送料無料】金色のコルダ(11)

【送料無料】金色のコルダ(11)
価格:420円(税込、送料別)



posted by まさやん at 11:22| Comment(1) | あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

第10巻 感想記

皆さんこんばんは。
まさやんです。

いかがお過ごしですか。
私は、いつもブログ漬けです(^−^;)

では、早速金色のコルダ第10巻
感想記に参りましょう。

皆さん楽しんでいってくださいね。

【第10巻 感想記】
今回の音楽コンクールも最後の
セレクションが始まりました。

みんなそれぞれの想いを乗せて、
精一杯演奏していましたね。

どんな想いだったかというと、
こんな感じだったと推測できます。

『最終セレクションに対するそれぞれの想い』

1番手の柚木は、このコンクール
が最後の演奏となり、今までの想いを
全て乗せて演奏しました。

2番手の月森は、クールな感情が
香穂子や他のメンバーの影響を受け、
徐々にやわらかくなっていった。
音楽に対する考え方が変わり始めている。
そのことは、今回の選曲にも表れている。

3番手の志水は、今まで他の演奏者のこと
はまったく興味がなく、マイペースだった
が、徐々に、他の演奏者のことも気になり、
意識し始める。
このことはコンクールにもいい意味で影響し
自身への励みとなっている。

4番手の土浦は、香穂子の影響でまたピアノを
弾くようになった。
そして、何よりピアノを弾く事が好きになって
しまい、サッカー部も辞め、ピアノ一本に集中
することに・・・
かなり遠回りしたが、香穂子のおかげで、ピアノ
の世界に舞い戻れたことを嬉しく思っている。

5番手の火原は、香穂子のことが気になりだし、
途中演奏に集中できなくなるが、香穂子との合奏
でトランペットを楽しむという、初心に戻る事が
出来た。
この最終セレクションでも初心に戻って
楽しみながら演奏することを決意している。

6番手の冬海は、香穂子を中心にメンバーとの
交流を交わしながら、徐々に積極的になっていった。
香穂子のことを、香穂先輩と呼ぶようにもなるほどだ。

7番手の香穂子は、魔法のヴァイオリンと決別し、
ありのままの姿でヴァイオリンが好きだという
素直な気持ちで最終セレクションに挑む。

ただ、やはり魔法のヴァイオリンへの想いは
強く、ぎりぎりまで、最後に残った唯一の
弦を新しいヴァイオリンに張り替えて演奏に
挑んでいる姿は心に響くものがあった。

みんながそれぞれの想いを抱え、そして
その想いを乗せて演奏に挑んだように感じました。
きっとすばらしい演奏だったのでしょう。

今回の音楽コンクールは無事閉幕を遂げましたが、
香穂子たちの音楽への道は始まったばかり、
香穂子自身も本格的にヴァイオリンを習おうと
してますし、今後が楽しみですね。

以上、第10巻の『あらすじ・感想』でした。

金色のコルダは、私のお奨めする面白い漫画
の一つです。

興味があったら、是非、一度手にとって読む
ことを強くお奨めします。

音楽の楽しさや、一つの高校生の恋愛模様を
楽しめる素敵な漫画です。

この第10巻では、音楽コンクール最終
セレクションを通じて、各メンバーの想
いや考えが如実に描かれていて、心に響
き渡りました。
改めて音楽のすばらしさを教えられたよ
うな感じがしてとても楽しめましたよ。

是非、一度読んでみてくださいね。

第11巻以降の感想記はまたの機会に
書いていきます。

お楽しみに。

では、また。


posted by まさやん at 23:33| Comment(1) | 感想記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。