2011年02月16日

第8巻 あらすじ

音楽の妖精『リリ』からもらった魔法の
ヴァイオリンが、あと一曲の演奏で壊れる
『リリ』に告げられた日野香穂子。

第3セレクションのテーマは『失われしもの』

どうしても辞退だけはしたくない香穂子は、
今までの想いを全てこのヴァイオリンに乗せて、
演奏曲:フォーレ作曲『夢のあとに』を弾ききる
のだった。

しかし、代償は大きかった。

予告どおり、魔法のヴァイオリンの弦が全て切れて
跡形もなくなった。

これで、このヴァイオリンで演奏することは
もう出来なくなってしまった。

そして、香穂子自身も高熱を出し倒れてしまう
ことに・・・

そんな中、第3セレクションで大きく調子を
落としてしまった火原は、セレクション終了後も、
落ち込んだままだった。

香穂子のことが気になり、演奏にまったく
集中できていない。

気分転換に土浦を誘い買い物に繰り出すが、
なかなか元気になれずにいた。

第3セレクションも終わり、ヴァイオリンが
恋しくなる香穂子。

しかし、魔法のかかったヴァイオリンは
すでに消滅したため、ヴァイオリンを弾
けずに、悶々とする生活を送っていた。

そんな香穂子のことが気になり、リリは
香穂子に新しいヴァイオリンを譲り渡す
のであった。

とはいえ、このヴァイオリンは、魔法も
かかっていないごく普通のヴァイオリン。

今まで弾いてきた曲でも、音がぜんぜん違う。
どんなに音がひどくても、再びヴァイオリンを
弾けることにうれしい感情が込みあがる香穂子
であった。

ある日、土浦の中学時代の友人、
崎本水枝が星奏学院にやってくる。

遊園地の招待券を手に、土浦を
誘いに来るのだった。

招待券は2枚。
1枚2名まで入れるため、
たまたまそこに居合わせた香穂子も
誘われることに・・・

結局、香穂子は月森を遊園地に誘い、
崎本・土浦・香穂子・月森の4名で
遊園地に行くことになった。

当日、遊園地で気分転換できた面々。
観覧車の中で、月森は香穂子に、
『たまには、こういうのもいいかもしれない』と
告白。
少しずつ感情も変わり始める月森であった。

一方土浦は、崎本に愛の告白を受ける。

二人の運命やいかに・・・

以上、第8巻のあらすじでした。

金色のコルダは、私のお奨めする面白い漫画
の一つです。

興味があったら、是非、一度手にとって読む
ことを強くお奨めします。

音楽の楽しさや、一つの高校生の恋愛模様を
楽しめる素敵な漫画です。

この第8巻では、魔法のヴァイオリン
を使っての最後の演奏となってしまった
香穂子の想いと、香穂子のことが気に
なりだした各メンバーの心情が見え隠れ
して面白かったです。

また、崎本が登場し土浦に告白
したことで、恋愛感情も複雑に
なるのだろうかと、今後の展開が
楽しみなり、わくわくしながら
読むことができます。

是非、一度読んでみてくださいね。
では、また。

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posted by まさやん at 20:13| Comment(0) | あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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