2011年02月17日

第9巻 感想記

この第9巻で、崎本の告白によって。
土浦を筆頭に、もっと複雑に恋愛模様が
描かれていくかと思ってましたが、案外
シンプルにまとまっていましたね。

土浦自身香穂子への想いに気づいて、
崎本の告白を断るところは、男らしさ
が出ていました。

それだけ、香穂子のことが好きになり、
いい加減な気持ちで付き合うことが
出来ないからこそ崎本には断ったの
でしょう。

一方、火原の落ち込み方も尋常では
なかったですね。

香穂子のことが気になりすぎて、どんどん
おかしくなっていく様子が描かれていて、
この先どうなっちゃうんだろうという気持
ちで、魅入ってしまいました。

そして、香穂子も土浦・月森・火原・柚木
達との交流を重ね、どんどんヴァイオリンが
好きになっていっていますね。
リリが最初に思い描き、行動してきたことが
ようやく実りだしたような感じがしました。
私も音楽は小さい頃から好きでしたし、
一人でも音楽を好きになってくれると嬉しい
ものです。

今回の学院内音楽コンクールも最終セレ
クションを迎えるのみとなりました。
この最終セレクションで、それぞれが
どんな想いをのせて演奏をしてくるのか
楽しみです。

以上、第9巻の『あらすじ・感想』でした。

金色のコルダは、私のお奨めする面白い漫画
の一つです。

興味があったら、是非、一度手にとって読む
ことを強くお奨めします。

音楽の楽しさや、一つの高校生の恋愛模様を
楽しめる素敵な漫画です。

この第9巻では、土浦・火原の香穂子への
気持ちを中心に物語が展開していましたね。
そして、他のメンバーとの交流をきっかけに
ある意味、香穂子を中心に大きく恋愛模様が
描かれていて、とても面白かったです。
音楽という観点で見ても、ヴァイオリンが
どんどん好きになっていく香穂子の姿勢に
好感もてました。
いろんな意味で楽しく読める第9巻です。

是非、一度読んでみてくださいね。
では、また。


posted by まさやん at 23:22| Comment(0) | 感想記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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