2011年02月19日

第10巻 感想記

皆さんこんばんは。
まさやんです。

いかがお過ごしですか。
私は、いつもブログ漬けです(^−^;)

では、早速金色のコルダ第10巻
感想記に参りましょう。

皆さん楽しんでいってくださいね。

【第10巻 感想記】
今回の音楽コンクールも最後の
セレクションが始まりました。

みんなそれぞれの想いを乗せて、
精一杯演奏していましたね。

どんな想いだったかというと、
こんな感じだったと推測できます。

『最終セレクションに対するそれぞれの想い』

1番手の柚木は、このコンクール
が最後の演奏となり、今までの想いを
全て乗せて演奏しました。

2番手の月森は、クールな感情が
香穂子や他のメンバーの影響を受け、
徐々にやわらかくなっていった。
音楽に対する考え方が変わり始めている。
そのことは、今回の選曲にも表れている。

3番手の志水は、今まで他の演奏者のこと
はまったく興味がなく、マイペースだった
が、徐々に、他の演奏者のことも気になり、
意識し始める。
このことはコンクールにもいい意味で影響し
自身への励みとなっている。

4番手の土浦は、香穂子の影響でまたピアノを
弾くようになった。
そして、何よりピアノを弾く事が好きになって
しまい、サッカー部も辞め、ピアノ一本に集中
することに・・・
かなり遠回りしたが、香穂子のおかげで、ピアノ
の世界に舞い戻れたことを嬉しく思っている。

5番手の火原は、香穂子のことが気になりだし、
途中演奏に集中できなくなるが、香穂子との合奏
でトランペットを楽しむという、初心に戻る事が
出来た。
この最終セレクションでも初心に戻って
楽しみながら演奏することを決意している。

6番手の冬海は、香穂子を中心にメンバーとの
交流を交わしながら、徐々に積極的になっていった。
香穂子のことを、香穂先輩と呼ぶようにもなるほどだ。

7番手の香穂子は、魔法のヴァイオリンと決別し、
ありのままの姿でヴァイオリンが好きだという
素直な気持ちで最終セレクションに挑む。

ただ、やはり魔法のヴァイオリンへの想いは
強く、ぎりぎりまで、最後に残った唯一の
弦を新しいヴァイオリンに張り替えて演奏に
挑んでいる姿は心に響くものがあった。

みんながそれぞれの想いを抱え、そして
その想いを乗せて演奏に挑んだように感じました。
きっとすばらしい演奏だったのでしょう。

今回の音楽コンクールは無事閉幕を遂げましたが、
香穂子たちの音楽への道は始まったばかり、
香穂子自身も本格的にヴァイオリンを習おうと
してますし、今後が楽しみですね。

以上、第10巻の『あらすじ・感想』でした。

金色のコルダは、私のお奨めする面白い漫画
の一つです。

興味があったら、是非、一度手にとって読む
ことを強くお奨めします。

音楽の楽しさや、一つの高校生の恋愛模様を
楽しめる素敵な漫画です。

この第10巻では、音楽コンクール最終
セレクションを通じて、各メンバーの想
いや考えが如実に描かれていて、心に響
き渡りました。
改めて音楽のすばらしさを教えられたよ
うな感じがしてとても楽しめましたよ。

是非、一度読んでみてくださいね。

第11巻以降の感想記はまたの機会に
書いていきます。

お楽しみに。

では、また。


posted by まさやん at 23:33| Comment(1) | 感想記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
Posted by 職務経歴書 at 2012年09月06日 11:19
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