2011年03月24日

第12巻 あらすじ

皆さんこんばんは。
まさやんです。

いかがお過ごしでしょうか。

最近諸事情もあって、漫画から遠ざかり、
久しぶりに熟読していたまさやんです。

久しぶりに金色のコルダを熟読しましたが
やっぱり面白いですね。d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ。

音楽の楽しさや、日野香穂子を中心に展開される
恋愛模様などなど、読めば読むほど面白いです。
そのうちクラシックも好きになってしまうかも
しれませんね(^−^;)

さて、今回は呉先生の漫画『金色のコルダ12巻』
のあらすじをお届けしたいと思います。

お楽しみに。
では、早速参りましょう。

【漫画『金色のコルダ』12巻 あらすじ】
火原の母親の知人で、CMディレクターが
トランペットかサックスの出来る10代の
男の子を捜していて火原の母親に依頼する。

母親の顔を立てることと、演奏と手元だけ
の約束だったため了承した火原だったが、
なぜか話が進み、CMのカメラテストを受
けることに・・・
その結果CMに採用されることとなり、C
M出演することとなった火原。
当然、学校中の話題となり、騒がれる事と
なる。
学校側としても放置しておけない。
金澤先生が事情聴取のために火原を呼び出す。
火原は事の顛末を金澤先生に報告し、どうし
ていいか困惑していると相談するが、足蹴に
されてしまう。
その頃、火原と柚木にすれ違いが生じていた。
どうやら柚木が家庭の事情を優先し、前回の
音楽コンクールを最後にフルートから遠ざか
っていたことがきっかけとなっていたようだ。
すれ違いが生じているために、火原も柚木に
相談できずにいた。

そんな時、あるきっかけで火原と柚木が
対面することとなった。
柚木は、親の代わりに主賓としてパーティ
に参加することになり、火原は今回のCM
のスポンサーの招待でそのパーティに招か
れていたのだった。
何故か、その場所に香穂子も連れて行かれ
ることに・・・

どこかで仲たがいとなってしまっている二
人を見ていた香穂子は、柚木に取り返しの
利かないものもあると、柚木に火原のもと
へ行くように促す。

柚木は香穂子の後押しもあり、火原と本音
で話し合うことが出来た。

そして、火原・柚木の二人のすれ違いは
解消するのだった。

数日後・・・
相変わらず香穂子のことが大好きな加地。
香穂子のヴァイオリンに向かう姿に一目
ぼれした加地は、相変わらず香穂子に猛
アタックするのだった。

香穂子は猛アタックする理由を聞いてか
らまんざらでも無い様子で、加地のこと
を邪険には出来ずにいた。
あくまで友達としてしか見ていないよう
だが・・・

一方土浦は、そんな二人の様子を見ていて
あまり面白くない。

土浦自身加地にライバル心を抱いているよ
うだ。たまたま体育の授業でテニスで対戦
することになったのだが、テニス経験のあ
る加地に対して、負けん気一杯に対抗意識
を燃やしてしまっていた。
最後は加地に負けてしまったが、結構いい
勝負をしていたことに加地自身もびっくり
していたほどだった。
そんな土浦を挑発するように加地はどうし
て動かないのかと土浦に問いかけるのだった。

そんな折に、理事から、今後大きなコンク
ールに積極的に参加させるという計画が持
ち上がる。

その一つのアピールとして、普通科の中か
ら日野・土浦を選出し、理事会とPTAを
集めた総会で、一曲披露することとなった。
選んだ曲はショパンの別れの曲だ。

香穂子は純粋に土浦と一緒に演奏が出来る
ことを素直に喜んでいたようだが、土浦は
複雑な心境のようだ。

香穂子のことが好きだが、なかなか動けず
悩んでいる土浦。
たまたま子供達の前で演奏している月森と
遭遇する。

そして、月森が留学することを知ってしま
う土浦だった。
土浦自身、香穂子にそのことを知らせるべ
きか迷っていたが、結局何も伝えないまま
時が過ぎる。

無事演奏会は終了し、金澤先生にねぎらい
言葉をもらう土浦だが、そこで、コンクー
ル参加の表明をするのであった。

加地と香穂子が学校の帰り道、柚木の妹、
雅と遭遇する。

柚木と買い物するのに待ち合わせしていた
雅であったが、柚木を待っていても時間が
かかるので、先に香穂子と加地に買い物に
付き合ってもらうことになった。

雅自身梓馬のことは凄く心配で、香穂子に
学校で何かあったのかとたずねていた。
ひょっとして、雅は梓馬が音楽を続けたい
と思っていることを知っているのでは無い
だろうか。
妹として純粋に兄を心配している雅であっ
た。

遅れて梓馬も現地に到着。
ヴァイオリンを決して諦めないと梓馬に断
言する香穂子であった。

ある日・・・
音楽科に新しい講師がやってくると話を聞
きつけて、何とか指導してほしいとしつこ
くお願いする香穂子だが、まるで相手にさ
れていない。

ただ、あまりの熱意に根負けして、ある条
件を出し、講師になる約束を取り付ける香
穂子。

その条件はクラシック音楽コンクールで
入賞することだった。
香穂子はそのコンクールに向けて練習する
のであった。

【最後に・・・】
いかがでしたか。
以上第12巻のあらすじでした。
12巻では、香穂子を中心とした、友情物語や
恋愛模様など、様々な揺れ動くキャラの心情が
とてもよく描けていてとても面白く熟読できま
した。

金色のコルダは、音楽の楽しさだけでなく、
友情や恋愛なども面白く描かれていて、いろん
な角度から楽しく読むことが出来る漫画です。

音楽に興味のある方や、高校生の純粋な恋愛模
様に興味のある方にお奨めする漫画です。

一度興味がありましたら、実際に手にとって読
んでみてくださいね。

では、今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。



posted by まさやん at 23:23| Comment(1) | あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
13巻以降のあらすじ楽しみに待っています
のでよろしくお願いします
Posted by ゴックン at 2012年01月23日 16:53
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