2011年02月13日

第6巻 あらすじ

とてつもなく妄想の激しく柚木の
本妻になれるものと決め付けている
少女『高階礼乃』を納得させるべく、
柚木邸に招き入れられた日野香穂子。

火原たちが柚木邸にもぐりこんでいたり、
途中柚木のおばあさんが帰ってきたりなど
トラブルが発生するが、何とかうまく丸め
込み、無事解決。

あくる日、コンクールに備えて人前で
練習しようと公園にやってくる香穂子。

そこにバスケをして楽しむ火原の姿が
あった。

香穂子はヴァイオリンの練習、火原はバスケ
に勤しむ中、火原が怪我をしてしまう。

そこに居合わせた香穂子に手当てをしてもらい、
また魅かれていく火原。
火原自身、香穂子のことが好きだと気づき、
徐々にその気持ちがヒートアップしていくの
だった。

一方香穂子は・・・

魔法のヴァイオリンに頼ったことに
対してどんどん罪悪感を抱いていく。

そして、決定的な事件が勃発する。

ある日、星奏学院のOBから、
ヴァイオリン教室の体験レッスンの
手伝いに借り出された香穂子たち。

体験レッスンでの演奏もボロボロ
だったが、体験レッスンが終わり、
たまたま香穂子が普通のヴァイオリン
を弾いて、変な音が出ている光景を
月森に見られたのだった。

『あの音は何だ』と月森に詰め寄られる
香穂子。

この一件で、リリからもらった
ヴァイオリン以外では弾けないこと
に気づかれてしまう。

さらに、プレッシャーと罪悪感に襲われ
混乱していく香穂子。

月森からも避け、徐々にヴァイオリンから
遠のこうとしていたのだった。

そんな中、第3セレクションが開催されようと
していたのだった。

以上、第6巻のあらすじでした。

金色のコルダは、私のお奨めする面白い漫画
の一つです。

興味があったら、是非、一度手にとって読む
ことを強くお奨めします。

音楽の楽しさや、一つの高校生の恋愛模様を
楽しめる素敵な漫画です。

この第6巻では、日野香穂子の揺れ動く心情
が徐々に描かれています。

リリからもらったヴァイオリンで、好成績を
残してしまったことに、罪悪感を抱いて
しまった香穂子。

そして、そんな香穂子に気づき始めた月森。

そんな二人の心情が入り乱れながら、
第3セレクションへと向かっていきます。

そのあたりに注目しながら読んでいくと
すごく楽しく読むことが出来ると思います。

是非、一度読んでみてくださいね。

では、また。

posted by まさやん at 17:35| Comment(0) | あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

第5巻 あらすじ。

柚木の裏の顔など新たな展開がありつつ、
月日がたち、第2セレクションが始まる。
今回のテーマは【信じるもの】
果たして、どんな演奏となるのだろうか。

演奏順は以下の通り。

1番手 土浦梁太郎(ピアノ)
    演奏曲:ショパン『幻想即興曲』
2番手 日野香穂子(ヴァイオリン)
    演奏曲:クライスラー『愛の喜び』
3番手 火原和樹(トランペット)
    演奏曲:メンデルスゾーン
        『歌の翼に』
4番手 冬海笙子(クラリネット)
    演奏曲:サン=サーンス
        『ロマンス』
5番手 志水圭一(チェロ)
演奏曲:サン=サーンス
『白鳥』
6番手 柚木梓馬(フルート)
演奏曲:マスネ『タイスの瞑想曲』
7番手 月森蓮(ヴァイオリン)
演奏曲:ヴィエニャフスキ
『スケルツォ・タランテラ』

1番手の土浦・2番手の日野と順調に
演奏が進んでいくが、今回もトラブル発生。

控え室で演奏の準備をしていた月森が何者
かに襲われ監禁される。

犯人は、月森をねたんだ音楽家の2年生。

月森自身は気を失いどうすることも出来ず、
また日野達も心配になって探し回るが、
時間内に見つけ出すことが出来なかった。

結局、事情はどうであれ、第2セレクション
には間に合わなかったので棄権となった。

一方、魔法のヴァイオリンを手に
第2位と好成績を残した香穂子。
この好成績に罪悪感を感じ始める
のであった。

その最中に、また問題発生。

今度は柚木に恋人役を迫られる。
どうやら、強引な婚約者候補を納得
させるためらしい。
相変わらずにブラックな顔をみせて、
香穂子を無茶な要求をする柚木。

柚木邸に招き入れられ、新たな一幕を
空けるが、この後どうなるのやら・・・

以上、第5巻のあらすじでした。

金色のコルダは、私のお奨めする面白い漫画
の一つです。

興味があったら、是非、一度手にとって読む
ことを強くお奨めします。

音楽の楽しさや、一つの高校生の恋愛模様を
楽しめる素敵な漫画です。

この第5巻では、第2セレクションで好成績を
残せたものの、魔法のヴァイオリンを使って
いることに罪悪感を感じている香穂子の心情
などがよく描かれています。

読んでいて、すごく面白いですよ。

是非、一度読んでみてくださいね。

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では、また。
posted by まさやん at 16:46| Comment(0) | あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

第4巻 あらすじ

【あらすじ】
合宿もひと悶着起こりつつも、
無事終わり、学院へ戻り、それぞれ
第2セレクションの準備に入る。

ヴァイオリン専攻でコンクールに
参加している日野香穂子。

第1セレクション最下位ながらも、
無事に終わり合宿を終えて、
ヴァイオリンの腕も上達したようだ。

合宿での影響はそれだけではなかった。
徐々にではあるが、月森との関係も
よくなっている。

一方柚木は香穂子のことをよく
思っていない様子。

柚木は、容姿も頭も家柄もよく、常に笑顔を
絶やさず、男女問わず人望も厚い。

悪い噂も何一つない完璧な優等生に
見受けられるが、実は、それは表の
顔で、裏の顔が実在していたのだ。

その裏の顔で香穂子に対して冷たい
態度をとり続ける柚木。

またひともんぢゃく起こるのだろ
うか・・・

そうこうしつつ、日が経ち、
第二セレクションのテーマが
発表された。

今回のテーマは【信じるもの】。
そして、今回のセレクションでは、
月森の両親も審査員で出るらしい。

月森は両親の話をされることが凄く
いやらしい。

そのことを知らずに香穂子もまた両親の
話をしてしまう。

せっかく仲良くなりだしてきたのに、
また気まずくなってしまった。

そして、第2セレクションが
始まろうとしている。

以上、第4巻のあらすじです。
金色のコルダは、私のお奨めする面白い漫画
の一つです。

興味があったら、是非、一度手にとって読む
ことを強くお奨めします。

音楽の楽しさや、一つの高校生の恋愛模様を
楽しめる素敵な漫画です。
是非、一度読んでみてくださいね。
では、また。

【送料無料】金色のコルダ(第4巻)

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posted by まさやん at 15:46| Comment(0) | あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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