2011年03月24日

第12巻 感想記

皆さんこんばんは。
まさやんです。

いかがお過ごしですか。

漫画も読めば読むほど面白く
どんどんはまっていきそうですね。
私も音楽が好きなので、呉先生の
『金色のコルダ』は、毎回熟読して
しまいます。

これがきっかけでどんどんクラシックが
好きになったりして・・・(^−^;)

まぁ私がクラシックを好きになるかどうか
は別にして・・・
それくらい音楽の楽しさを教えてくれて、
しかも高校生の恋愛模様を面白楽しく描
かれていて、非常に楽しく熟読させてい
ただいてます。

さて、今回は金色のコルダ第12巻の感
想記を皆さんにお届けいたします。

お楽しみに。d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ

では、早速参りましょう。

【金色のコルダ第12巻 感想記】
コンクールが終わっても、香穂子を中心に
友情物語や恋愛模様が語られていってます
ね。

すれ違いが生じていた、火原・柚木も香穂
子が間に入ることで、すれ違いが解消でき
たのはいいところ。
加地・月森・土浦との四角関係の混ざり
具合は面白かったです。
特に土浦の揺れ動く心情が見え隠れして凄
く楽しめました。

ようやく決心して、音楽と立ち向かい、
コンクールに参加することを決めた土浦の
勇気は尊敬します。

香穂子もヴァイオリンを指導してもらいたい
一身でコンクールに参加することになりまし
たね。
今後、どんな風に展開するのか楽しみです。

最後に、火原のCM感じよかったですね。
このCMをきっかけに学園の人気者になるの
でしょうか。
ちょっと客観的に面白いなと思いました。
(火原本人は困り果てているようでしたけ
ど・・・(^−^;)))

【最後に・・・】
いかがでしたか。
以上第12巻のあらすじでした。
12巻では、香穂子を中心とした、友情物語や
恋愛模様など、様々な揺れ動くキャラの心情が
とてもよく描けていてとても面白く熟読できま
した。

金色のコルダは、音楽の楽しさだけでなく、
友情や恋愛なども面白く描かれていて、いろん
な角度から楽しく読むことが出来る漫画です。

音楽に興味のある方や、高校生の純粋な恋愛模
様に興味のある方にお奨めする漫画です。

一度興味がありましたら、実際に手にとって読
んでみてくださいね。

では、今回はこの辺で。
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!。




posted by まさやん at 23:37| Comment(0) | 感想記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

第11巻 感想記

皆さん、おはようございます。
まさやんです。

いかがお過ごしですか。
先日お届けした『第10巻・感想記』
楽しんでいただけましたか。

金色のコルダも11巻からいよいよ新学期に
突入いたします。
香穂子を中心にまた新たなストーリー展開が
我々を待ち受けています。

私もどんな展開が待っているのかと楽しみです。

今回は、その11巻の感想記をお届けします。

楽しんでいってくださいね。

それでは早速参りましょう。

『金色のコルダ11巻 感想記』

音楽コンクールが閉幕し、また新たな展開がある
のだろうとは思ってましたが、まさか転校生が
やってくるとは・・・

それもまた癖のある加地君。

いきなり香穂子に急接近する態度をとったりして、
今後も一波乱ありそうですね。

香穂子を中心に恋愛模様も展開され、加地の加入で
よりいっそう深みを増してきた感じがします。

一方香穂子は、月森や志水たちの演奏を聴いて
行く中で場違いなところにいるような不安感を
抱くようになっていきましたよね。

確かにらしくないと思いましたが、不安になる
のは当然でしょうね。

経験値も違うだろうし、レベルが違うのは当然
ですからね。

そんな香穂子をさりげなくフォローする土浦も
優しさがにじみ出て好感持てました。

お互い競い合いながら、より高みを目指して
頑張ってほしいところですね。

月森・土浦・志水も演奏のレベルは高いけど、
香穂子の演奏も味があっていいと思う。
少しでも彼らに近づけるようになれればいい
ですね。

以上、第11巻の感想記でした。
いかがでしたか。

金色のコルダは私のお奨めする、大好きな漫画
の一つです。

音楽の楽しさや、恋愛模様を如実に描かれてい
てとても面白い漫画ですよ。

第11巻では、加地葵というイケメンの転校生
が新たにやってきました。
彼の登場で、より一層複雑に絡み合う恋愛模
様が見られるようになって来ましたね。

また、音楽面でも、選抜合宿で月森・土浦の
コラボを筆頭にそれぞれのレベルの高さに圧
倒され不安を感じるも、その高みに何とかし
てどり着きたいと思い始める香穂子の様子が、
描かれていて楽しく読めました。

実際に読んでいてすごく面白かったです。

この記事を読んで興味を持ったら、
是非、一度手にとって読むことを強くお奨め
します。

第12巻以降の感想記はまたの機会にお届けします。
お楽しみに。

では、今回はこの辺でまた。




posted by まさやん at 11:34| Comment(0) | 感想記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

第10巻 感想記

皆さんこんばんは。
まさやんです。

いかがお過ごしですか。
私は、いつもブログ漬けです(^−^;)

では、早速金色のコルダ第10巻
感想記に参りましょう。

皆さん楽しんでいってくださいね。

【第10巻 感想記】
今回の音楽コンクールも最後の
セレクションが始まりました。

みんなそれぞれの想いを乗せて、
精一杯演奏していましたね。

どんな想いだったかというと、
こんな感じだったと推測できます。

『最終セレクションに対するそれぞれの想い』

1番手の柚木は、このコンクール
が最後の演奏となり、今までの想いを
全て乗せて演奏しました。

2番手の月森は、クールな感情が
香穂子や他のメンバーの影響を受け、
徐々にやわらかくなっていった。
音楽に対する考え方が変わり始めている。
そのことは、今回の選曲にも表れている。

3番手の志水は、今まで他の演奏者のこと
はまったく興味がなく、マイペースだった
が、徐々に、他の演奏者のことも気になり、
意識し始める。
このことはコンクールにもいい意味で影響し
自身への励みとなっている。

4番手の土浦は、香穂子の影響でまたピアノを
弾くようになった。
そして、何よりピアノを弾く事が好きになって
しまい、サッカー部も辞め、ピアノ一本に集中
することに・・・
かなり遠回りしたが、香穂子のおかげで、ピアノ
の世界に舞い戻れたことを嬉しく思っている。

5番手の火原は、香穂子のことが気になりだし、
途中演奏に集中できなくなるが、香穂子との合奏
でトランペットを楽しむという、初心に戻る事が
出来た。
この最終セレクションでも初心に戻って
楽しみながら演奏することを決意している。

6番手の冬海は、香穂子を中心にメンバーとの
交流を交わしながら、徐々に積極的になっていった。
香穂子のことを、香穂先輩と呼ぶようにもなるほどだ。

7番手の香穂子は、魔法のヴァイオリンと決別し、
ありのままの姿でヴァイオリンが好きだという
素直な気持ちで最終セレクションに挑む。

ただ、やはり魔法のヴァイオリンへの想いは
強く、ぎりぎりまで、最後に残った唯一の
弦を新しいヴァイオリンに張り替えて演奏に
挑んでいる姿は心に響くものがあった。

みんながそれぞれの想いを抱え、そして
その想いを乗せて演奏に挑んだように感じました。
きっとすばらしい演奏だったのでしょう。

今回の音楽コンクールは無事閉幕を遂げましたが、
香穂子たちの音楽への道は始まったばかり、
香穂子自身も本格的にヴァイオリンを習おうと
してますし、今後が楽しみですね。

以上、第10巻の『あらすじ・感想』でした。

金色のコルダは、私のお奨めする面白い漫画
の一つです。

興味があったら、是非、一度手にとって読む
ことを強くお奨めします。

音楽の楽しさや、一つの高校生の恋愛模様を
楽しめる素敵な漫画です。

この第10巻では、音楽コンクール最終
セレクションを通じて、各メンバーの想
いや考えが如実に描かれていて、心に響
き渡りました。
改めて音楽のすばらしさを教えられたよ
うな感じがしてとても楽しめましたよ。

是非、一度読んでみてくださいね。

第11巻以降の感想記はまたの機会に
書いていきます。

お楽しみに。

では、また。


posted by まさやん at 23:33| Comment(1) | 感想記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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